迷うなら領収書を保管しておこう

本人はもちろん配偶者が病院へ通った時に、発生した医療費が年間10万円以上発生した時に限り、医療費控除を受ける事ができます。
そもそも医療費控除とは、必要な書類「確定申告書」を提出する事によって医療費控除を受ける事が可能になります。
医療と言っても、除外される物があります。
例えば「ほくろを除去するのに通った美容整形・日頃のストレスを改善させる為に毎日飲んでるビタミン剤」等は医療費控除の対象外となります。
イメージとしては「医者が処方してない」物は対象外の可能性がある、と思ってください。
また一つ気を付けなければならないのが、病院で受け取った領収書が再発行できない場合がある事です。
一度発行した領収書は、病院によっては再発行できない場合があるので保管方法には十分に気を付けましょう。
慣れるまではどれが対象になるのか、どれが対象外になるのか、分かりにくいと思います。
迷った時は全ての領収書を保管しておくと良いでしょう。
対象外だった領収書は捨ててしまえば良いのです。