医療費の伸びについてはよく考える必要がある

日本は超高齢社会に突入していることもあり全人口に占める65歳以上の割合は4人1人以上と非常に高いのですが、問題は平均年齢が高くなったことにより社会保険料が伸びたところにあります。
社会保険料の伸びは財政を圧迫してしまうので大きな問題ではありますが、年を取れば体のどこかが悪くなるのは当たり前なのでこれは仕方のないことでもあります。
ただこのままだと医療費がどんどん伸びて行き大変なことになってしまいますが、追い打ちをかけるように問題となっているのが少子化で働く人の割合は年々減少しています。
働く人の数が減って行くと当然税収も減って行きますし年金の額も減らさずを得ないので大変ですが、年金が少なくなると医療費を抑えるために少し位体の調子が悪くても病院に行かずに我慢してしまう人も出て来ます。
しかしそれでは体調が悪化して手遅れになってしまうケースも増えてしまうので、こういったことが起こらないようにどうしたら良いか色々と考えていく必要があります。